秦野の渋沢鉱山にて黄鉄鉱を採った話し


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2016年1月に、秦野の渋沢鉱山に子供(息子)と黄鉄鉱を採りに行きました。

※ちなみに、化石採集の記録はこちら「化石採集(西八王子)の記録

渋沢鉱山とは既に閉鎖された鉱山で、おおまかな場所は以下の通り。

渋沢鉱山のおおまかな場所
渋沢鉱山のおおまかな場所

鉱物を採りに行くのは初めてで、ハンマー(ロックハンマーではない普通のトンカチ)と、タガネを持っていきました。

あと、ハンマーでタガネを叩いて弾かれた石が目に入るとこわいので、息子には水中メガネを付けさせました。

渋沢鉱山で石跳ねをブロックするために水中メガネをする息子
渋沢鉱山で石跳ねをブロックするために水中メガネをする息子

渋沢鉱山跡地へは渋沢駅からバスに乗っていき、終点から歩いてだいたい15分くらいです。

この跡地には小さな川が流れていて、その川原に面した崖から鉱物が取れるのです。

写真を撮り忘れたのですが、谷に川が流れていて、周辺の見通しが悪いので、こういうところは怖いですね。

冬ですし、場所的にもクマが出ることは無いと思うのですが、

見通しが悪い場所というのは、急に何かが現れた場合に対処するまでの時間が無いと感じまして、私としては何か不安なんですよね。

具体的に何がというと、クマや鹿が居ないとすると、変質者とか、そういうものくらいしか思い浮かばないのですが。

(鹿は故意に人に危害を加えるということは無いのですが、走る速度が速いので大人でもまともにぶつかられると大怪我をするので。。。一度、すぐそばをすごいスピードで走られたことがありまして。)

話しが逸れましたが、ここでは黄鉄鉱が採れました!それを採りにきたのでとてもうれしかったです。

採れた黄鉄鉱を家に持ち帰ってサンポール(塩酸が成分に入っているので。)に1週間程度漬けたら、

黄鉄鉱の露出が大きくなり、とてもきれいでした!

また近いうちに、別の場所に別の鉱物を採りにいく予定です。

それでは。


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