姫路城を観に行った話し


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息子が昔の城を好きで、今までも幾つかの城に行った。

この後、兵庫県神戸市のアジュール舞子海水浴場に行った話し兵庫県神戸市の平磯海づり公園に行った話しなどに続く。)

夏休みに何をしたいか、見たいか、行きたいかを聞いたところ、城を観たいとのこと。

幾つかの城の案を提示したが、現存十二天守のどれかを観たいとのこと。

父はその単語を知らなかったため、現存十二天守とはなんぞやと調べて、検討した結果、姫路城に行くことにした。

新幹線の駅から近かったし、海が近いし、そんな理由で。

東京から新幹線で姫路駅に到着し、コインロッカーに荷物を置いた。

姫路駅を出ると、既に姫路城は見えていた。(小さいけど)

姫路駅から見える姫路城
姫路駅から見える姫路城

当日は夏休み期間中のため、人が結構多かった。(比較できないけど多分。)

混雑している姫路城
混雑している姫路城

しかし、天気はとても良く晴天で、姫路城がとてもきれいだった。

晴天の姫路城
晴天の姫路城

その他は、画像を列挙するのみ。

敵に石を投下する場所(姫路城)
敵に石を投下する場所(姫路城)
台所から続く排水溝(姫路城)
台所から続く排水溝(姫路城)

石垣を見て、息子が、これは石を割った痕だよと教えてくれた。

石を割った痕跡が残る(姫路城)
石を割った痕跡が残る(姫路城)
古墳の材料を使った石垣(姫路城)
古墳の材料を使った石垣(姫路城)
かなり深い井戸(姫路城)
かなり深い井戸(姫路城)

鯱(シャチホコ)を見て、息子が「明治時代が一番上手だね」と。

確かに言われてみればその通りで、細工が最も細かかった。

鯱(姫路城)
鯱(姫路城)

それではこれで終わります。


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