ノースフェイスの防水ダッフルバッグの便利さ


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子供たちと海や川へ遊びに行くさいにいつも使うノースフェイスのダッフルバッグがとても便利なのでここに書いておく。

タイトル画像は息子と宮崎へ遊びに行き、最終日に少し時間が余ったので堤防で釣りをしていたときの写真。

釣りをしている最中にどしゃ降りの雨になり、10分ていどでカラッと晴れた。

急などしゃ降りのあとに溜まった雨水
急などしゃ降りのあとに溜まった雨水

しかしこの時もダッフルバッグを使っていて、そこに釣具や着替え、生活用品、貴重品など全て入れていた。

このバッグは防水のため、雨が降り始めてすぐに釣竿以外の全ての道具を入れたため、雨でも持ち物は被害を受けなかった。

サイズは色々とあるがこれは72Lのもので、一番小さいものは31L、一番大きなものは150Lのものがある。

72Lもあると自分としては充分で、例えば泊まりで海に行くときの以下のような荷物が充分入る。

  • 釣具類(釣具セット、バケツ、クーラーボックスなど※釣竿は入らない)
  • 自炊道具(携帯ガスコンロやボンベ、鍋、食材、食器など)
  • 海遊び道具(マリンスコープ、マリンシューズ、シュノーケル、水着、ライフジャケットなど)
  • 着替え
  • 日用品(薬類、電子機器、雨具、レジャーシート、タオルなど)

ノースフェイスのダッフルバッグM
ノースフェイスのダッフルバッグM
一つしかないファスナーはダイヤル錠などでロックできる(ノースフェイスダッフルバッグ)
一つしかないファスナーはダイヤル錠などでロックできる(ノースフェイスダッフルバッグ)
サイドデイジーチェーンとワイヤーロック(ノースフェイスダッフルバッグ)
サイドデイジーチェーンとワイヤーロック(ノースフェイスダッフルバッグ)

また、上の写真のように、ファスナーをダイヤル錠などでロックし、デイジーチェーンとワイヤーロックを使うことによって簡単に開けたり移動したり出来なくなる。

例えば以下のような場合にとても重宝する。

  • 新幹線や特急電車の後方にくくり付けて寝られる
  • 釣り中に、少し離れた釣具店に行く際に荷物をボラード(杭)にくくり付けて手ぶらでいける
  • 砂浜で遊ぶ際、看板などにくくり付けておけば荷物を気にせず遊べる
中はただの大きい空間(ノースフェイスダッフルバッグ)
中はただの大きい空間(ノースフェイスダッフルバッグ)

ということでこのバッグを重宝している。

それでは。


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